日産スタジアムの帰りに、山手まで行ってブックスターというお店を訪ねてきました。
某オークションに角川文庫の緑304シリーズ(昭和50年代に一大ブームを引き起こした横溝正史作品)を出品していて、店舗があることを知ったので出向いてみることにしました。
山手駅で降りてから店のある本郷町まで徒歩という手段をとったはいいが。。。徒歩19分は伊達ではなく、途中で不安になり、7-11に立ち寄って道路地図を立ち読みして自信を確信に変える(^_^;;
色んなモノが、ごちゃごちゃとしている中に文庫本もありましたが、お目当ての横溝正史モノは数冊しかなかった(オークションの方が多い。。。)。
が、しかしその中に「扉の影の女」の新装丁が混ざっていました。手にとって状態を確認してみると切れている訳でもなく、日焼けもさほどしていないし、特別問題はない。むしろ古本としては綺麗なほうであった。恐る恐る値段を見ると。。。「じゃーん!な、なんと100円!!」。。。「えっ?いいの?100円って。。。神保町行けば500円は付いてますよ」でも、まあ100円というのだから100円払って買ってきました。
えっ?何が書かれているか分からない?
書き出すと長くなるので、追々解説していきます。
そんなの待てない人は、金田一耕助とか横溝正史でググって専門のHPを見てください。
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