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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2007年5月16日 (水)

シナリオ悪霊島

今日、先週末にググって見つけた古書店から「シナリオ悪霊島」が届いた。
角川文庫緑304で横溝正史を全冊揃えるときの肝となる1冊です。
別に横溝正史が書いた訳でなく、タイトルの通り映画化されたときのシナリオが文庫化されただけなんですけど。。。緑304-98などと番号が付いているから横溝正史を集めている人には必要な1冊なんでしょう。
横溝正史を全部集める気はないのですが、一応、見つけちゃったし、金田一耕助ものといえば言えなくもないので。。。今回はラッキーということで。

2007年5月11日 (金)

金田一さん

気がつくと、久しぶりの更新だったりする。
昨年末に渋谷の書店で「僕たちの好きな金田一耕助」という別冊宝島を偶然発見したことで、何十年振りかに金田一耕助ものを読みたいと無性に思った。
昔読んでいたときは、杉本一文氏の「おどろおどろしい」イラストの黒いカバーだったのに。。。カバーが怖くて買えない本あったし。。。背筋がぞくっとする あの感じ。
それに引き替え、今じゃすっかり面白みの無いカバーだし。。。カバーだけならまだしも、表現や章構成に手が加えられていたり、解説がごっそり無くなっていたり。。。こんな角川文庫はいやだ!!
それからというもの緑304と呼ばれる黒いカバーの角川文庫をオークションやら古本屋やらで買い集めること5ヶ月。。。ようやく金田一耕助もの全40冊が手元に揃う(金田一耕助の冒険は分冊前の1冊でカウント)。
しかし、そこはそれ根がコレクターなのでカバーが違うと欲しくなるのが悲しい性。
64種類のカバー中、只今56種類まで集めました。カバー収集はまだまだ続く。。。

えっ?ちゃんと読んでるのかって?
そりゃもちろん、残るは「悪霊島」だけですから。

2007年4月29日 (日)

扉の影の女

日産スタジアムの帰りに、山手まで行ってブックスターというお店を訪ねてきました。

某オークションに角川文庫の緑304シリーズ(昭和50年代に一大ブームを引き起こした横溝正史作品)を出品していて、店舗があることを知ったので出向いてみることにしました。

山手駅で降りてから店のある本郷町まで徒歩という手段をとったはいいが。。。徒歩19分は伊達ではなく、途中で不安になり、7-11に立ち寄って道路地図を立ち読みして自信を確信に変える(^_^;;

色んなモノが、ごちゃごちゃとしている中に文庫本もありましたが、お目当ての横溝正史モノは数冊しかなかった(オークションの方が多い。。。)。

が、しかしその中に「扉の影の女」の新装丁が混ざっていました。手にとって状態を確認してみると切れている訳でもなく、日焼けもさほどしていないし、特別問題はない。むしろ古本としては綺麗なほうであった。恐る恐る値段を見ると。。。「じゃーん!な、なんと100円!!」。。。「えっ?いいの?100円って。。。神保町行けば500円は付いてますよ」でも、まあ100円というのだから100円払って買ってきました。

えっ?何が書かれているか分からない?

書き出すと長くなるので、追々解説していきます。

そんなの待てない人は、金田一耕助とか横溝正史でググって専門のHPを見てください。